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有機マキベリー

Maquiberry有機マキベリー 同米チリのスーパーフード

有機マキベリーFDパウダーJAS

マキベリーパウダー100%
フリーズドライ製法
アントシアニン:2.5%以上
包装形態:10kgダンボール

マキベリー濃縮果汁JAS※JAS有機品も供給可能です。

マキベリー100%の濃縮果汁
糖 度:65Bx
アントシアニン:2%以上
包装形態:25kgペール缶

マキベリーSDパウダー

マキベリー果汁パウダー
スプレードライ製法
アントシアニン:0.8%以上
包装形態:10kgダンボール

マキベリーについて

一 般 名
MAQUI
学   名
Aristotelia chilensis
和   名
マキベリー
科   名
ポルトノキ科/Eaeaocarpaceae
原 産 地
チリ南部、パタゴニア地方

チリ南部、パタゴニア地方にしか自生しない最強の「スーパーフード」

ブルーベリー、アサイー、クランベリー、ゴージ、ザクロ、その他多くの果実がスーパーフードとして知られています。スーパーフードは、人の健康に役立つ豊富な栄養価値と高単位の抗酸化成分をそれぞれ蓄えていることから、そう呼ばれています。そんな中、チリ南部で、免疫力を増進し、抗炎症効果に優れ、血糖値をコントロールし、抗酸化力が他のどの果実よりも強いベリーが自生していることが明らかになりました。それがマキベリーです。

マキ(学名:Aristotelia chilensis)はチリのパタゴニア地方の奥地のみに自生する常緑の樹で、成木は4〜5メートルに達します。たくさんの、細く、しなやかで、滑らかな樹皮の枝に覆われています。葉は4〜9センチの長さで、対生で鋸歯状であり、長く赤い葉柄の先についています。雌雄異株で、雌雄の花が別々の樹に咲きます。主に初夏が開花期です。

マキベリーは直径4ミリほどの小さな実で、香りが強く、4つの種を持っています。果実は食すことができ、丸く、黒色で光沢があり、甘い果肉を持っています。中には角が二つある種があり、夏の終わりに熟して鳥により運ばれます。本質的に、荒れた土地でも真っ先に根を下ろします。中央低地帯から2,500メートルの高地まで、主に日当たりのよい湿った斜面に自生しますが、旱魃にも耐える強さを持っています。

マキベリーの「スーパーフード」たる所以

マキベリーは、南極に近く強烈な太陽光を浴びる厳しい環境の中で生き残って来たからこそ、ポリフェノール、特にアントシアニンを多く蓄えています。マキベリーを日々の生活に取り入れることにより、アンチエージング、ビューティケア効果が期待できます。

●ポリフェノール含量について
●アントシアニン含量について

マプチェ族とマキのお話

「マキ」とは、マプチェ族の言葉であるマプドゥングン語で「濃紫色の小さな玉」を意味します。マキベリーの治療効果は、チリの南部に伝統的に居住しているマプチェ族によって良く知られています。力にあふれ、聖なる樹として知られ、マプチェ族は何百年もの間、マキベリーの多くの恩恵に浴して来ました。

マプチェ族は他のアメリカインディアンとは違い、征服されることはありませんでした。
はじめはインカ人が、また後にはスペイン人が征服を企てましたが失敗に終わりました。
マプチェ族はスペイン人に対して300年以上戦ったといわれていますが、その神話にもなっている力、強さ、またスタミナは「チチャデマキ」と呼ばれる発酵したマキベリージュースを毎日数回飲んだおかげだと、伝説では伝えています。数百年を経て、マキベリーは強さとスタミナのシンボルとなりました。マキベリーの持つ治癒力はまさに深く、神秘的です。マプチェ族はその果実を食べるだけでなく、伝統的に生ジュースや発酵ジュースを愛飲し、特に冬の数ヶ月の間、スタミナの維持のために利用してきました。胃腸薬、鎮痛剤や解熱剤として、できもの、発熱、のどの痛み、下痢、出産、潰瘍、痔疾等の疾患、また時には天然色素としても用いられてきました。マキの葉が経口で糖尿病の治療に、また炎症の軽減に使われたという逸話も残されています。

今日でも、マキベリーとマプチェ族の自然林は工業化とは無縁の世界です。今でもマキベリーは原住民によって手摘され、収穫されています。その、環境にやさしい方法と樹木のたくみな管理方法は環境保護の卓越した実例となっています。

パタゴニア地方について

  • 森、川、湖あふれるクリーンな環境
  • いわゆる「山の天気」で、一日の中に全ての季節と天気がある厳しい環境
  • 太陽光がとてもまぶしい環境
  • 年間を通じて、気温が低い厳しい環境

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