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パラクチン®

PARACTIN®パラクチン関節炎対策、天然の鎮痛剤として

PARACTIN®について

センシンレンエキス末規格:総アンドログラフォライド50%以上

センシンレンについて

センシンレン
  • インドのアーユルベーダとして、苦味強壮、解熱、抗炎症、マラリア、胃腸炎、咳、皮膚炎、胃腸病、肝疾患など様々な疾患に利用。
  • 中医学では、清熱解毒(熱を冷まし、毒を除く)、涼血消腫(血を清め腫れを除く)作用をもつ薬草として、感染性胃腸炎、上気道炎、肺炎、発熱、中耳炎、泌尿器系感染、皮膚炎や火傷などの化膿を予防する目的などに用いています。
  • タイ、マレーシアなど熱帯アジア地域でも、発熱、腹痛、下痢などに使用しているようです。

PARACTIN®のエビデンスについて

1.臨床データ
(二重盲検偽薬コントロール試験、n=60)
※グラフは一部抜粋

  • 対象:リュウマチ性関節炎患者
  • 摂取量:250mg/日
  • 偽薬グループ:65%が途中でNSAIDs
    (非ステロイド性抗炎症薬)を摂取

2.薬理データ(In-vitro/In-vivo)、その他臨床データ

  • In-vitro:PPARγを活性化、NFkB・COX-2・INFγ・IL-2・T細胞を抑制
  • In-vivo:脳細胞内の抗炎症作用、記憶力・学習能力の向上
  • 臨床データ:アルツハイマーの進行を遅延、風邪の予防・症状を軽減、
    多発性硬化症の軽減・改善、ヘマトグリット値・ヘモグロビン値を正常化

PARACTIN®の特許について

  • 用途(PPARγの活性化、NF-kBの抑制、T細胞の抑制、IL-2とIFNγの低減作用、シンドロームX・アルツハイマー・エイズ・自己免疫疾患への効果)に関してアメリカでの特許を登録済。
  • アルツハイマーと自己免疫疾患に関する世界特許を申請中。
  • 免疫強化作用に関する世界特許を申請中。

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